キャンパスフレンドプログラム とは?

キャンパスフレンドプログラムは、AUAPの生徒にWWUに通う学生との触れ合いの場を提供し、アメリカ文化の紹介や英語でのコミュニケーションスキルの向上を目的としデザインされました。

キャンパスフレンドプログラムでのボランティアはWWUの学生にとってインターナショナルの友達を作ったり、日本文化を学んだりする絶好の機会です。他の文化を学ぶことによって自分の文化について違った見方を学ぶ機会でもあります。キャンパスフレンドとしてのボランティアは直にESLの学生と働く経験を得られるだけでなく、キャンパス活動への貢献やキャンパスコミュニティーへの奉仕をする絶好のチャンスでもあります。

このプログラムでは、WWUの学生がAUAPの学生に紹介され、その交友はAUAPサイクル(5ヶ月)間継続されます。個々のキャンパスフレンドはキャンパスフレンドオリエンテーションにて紹介されます。このオリエンテーションは1年に2度(サイクルにつき1度)、10月と3月に行われます。オリエンテーションで紹介された後、個々に次回の会う予定を立て、最低でも週に1時間は紹介されたAUAPの学生と会うことになっています。

 

キャンパスフレンドオリエンテーションとは?

キャンパスフレンドオリエンテーションは、AUAPのサイクルのはじめに行われる、WWUの学生がAUAPの学生に始めて紹介されるイベントです。詳しい日程はプログラムカレンダーを参照してください。

このオリエンテーションではAUAPの学生がそれそれのキャンパスフレンドに紹介されます。ゲームを遊ぶ、アイスクリームを食べるなどしながら連絡先などを交換し、次に会う日にちを決めまず。

 

どんな活動を一緒にすればいいですか?

活動の頻度や活動内容は共通の趣味や興味によって様々に異なります。その活動の内容はAUAPポリシーや保険によって制限はありますが、それ以外であれば自由です。禁止された活動等についてはAUAP Policiesを参照してください。

基本的な活動として、ダイニングホールで食事を一緒にとったり、レストランなどで外食をしたり、コーヒーショップに行ったり、お互いの寮を行き来したり、スポーツをしたり、散歩をしたり、映画を見たり、ゲームをしたりすることがあげられます。AUAPの学生はWWUの学生の日常的な活動に興味を持っていることが多く、WWUの学生は自分が楽しめる日常的なことをキャンパスフレンドと一緒にすることで、AUAPの学生も楽しむことができるでしょう。

 

どのくらいの時間を一緒にすごせばいいですか?

必ず、週に1時間はキャンパスフレンドと一緒に過ごすことが原則ですが、それ以上の時間を一緒に過ごす事が好ましいでしょう。