コミュニティフレンドプログラム
コミュニティーフレンドとは?
AUAPでは様々な活動 を通して生徒たち がアメリカでの生活 や文化を体験出来 る場を設けていま す。コミュニティーフレンドプログラムはそのうちの一つであり、アメリカ人との交流の機会を設けることを目標としています。
このプログラムは、AUAPの生徒がベリングハ ム地域の中から一 家族または個人と会話をしたり、友情関係を築いたり、文化交流することを目的として紹介されます。少なくとも留学期間中に1度はその家族や個人の自宅に招かれ、実際にアメリカ人の家庭や生活を体験したり、日本の文化を日本に興味 を持つアメリカ人に紹介することができます。
コミュニティーフレンドオリエンテーションとは?
AUAPの生徒と家族がそれぞれ組み合わされた後、AUAPによって、WWUのキャンパス内で初めて対面する場を提供します (年に2度、10月と3月に行われます。) この集まりではAUAPの生徒がそれぞれの家族を迎え、もてなす場に立って進行され、家族のためにお茶やクッキーを出したり、折り紙を教えたり、ゲームをしたりしながら過ごします。帰り際に、次回会う予定などを決めたり、自宅訪問の日程を話し合ったりして今後の予定を立てます。自宅に1度以上招かれる生徒がほとんどですが、コミュニティーフレンドによりその他の活動への参加は異なります。
どんな人がコミュニティーフレンドとして参加できますか?
日本の文化を学んだり、異文化交流に興味のある個人または家族が参加します。
過去にコミュニティーフレンドを体験した人たちはこのプログラムについてこう語っています。
“WWUのAUAPコミュニティーフレンドプログラムは参加者に文化の違いや、考え方の違いなどを学ぶことの大切さを教えてくれるすばらしい機会を与えてくれます。生徒とLa Fiammaで食事を楽しんだり、自宅でご飯を一緒に食べたり、Mallardsでアイスクリームを食べたり、ダウンタウンでボーリングをしたことでアメリカ人の普段の生活を楽しみながら共有することができました。娘が生徒たちが調理してくれた日本の家庭料理を食べる姿を見ることをできたのは私にとってとてもいい思い出です。日本のシチューはとてもおいしかったわ!このプログラムを通して個人として成長できたこと、そしてそのお返しを生徒たちにできたことにとても感謝しています。”
-Shar Sarte Prince, WWU-AUAP Community Friend
どんな活動をコミュニティーフレンドとAUAPの生徒しますか?
AUAPの生徒はほとんどの時間をキャンパス内や授業、または自分達の寮で同じ年代の生徒と過ごします。コミュニティーフレンドのユニークなところは、アメリカ人の家庭内の生活を紹介できることです。たとえば、夕方をコミュニティーフレンドの自宅で過ごし家庭料理を楽しむことを通してアメリカ人の日常生活を経験できるでしょう。特別なアクティビティーを計画する必要はなく、夕飯を調理したり、ゲームをしたり、ハイキングにいったり、映画を見たり、またはただ会話を楽しんだりといった家族生活の一部を共有できます。
どのくらいの時間をコミュニティーフレンドはAUAP生と過ごすべきですか?
1年に2度コミュニティーフレンドとしてボランティアをすることも可能で、コミュニティーフレンドは一番初めに生徒を紹介された時に、生徒滞在の5ヶ月間に少なくとも1度の家庭訪問のスケジュールを立てるようなっています。コミュニティーフレンドはAUAPのイベント(Japan Night, AUAP Holiday Party, AUAP Picnic, Closing CeremonyやReception)にも招待されています。
